「料理のレパートリーが少なくて悩んでいた時、ヨシケイを使い始めて『これで楽になれる』と思ったんです」 ——池上さんは、もともとヨシケイを利用するお客様でした。農業に従事していた頃、忙しい毎日の中で出会ったサービスへの感謝が、やがて「届ける側」として働くきっかけに。
入社5年目を迎えた今、一人で自由にスケジュールを組み立てられる環境と、頑張りが数字に表れる歩合制にやりがいを感じています。かつての自分のように困っている人へ届けたい ——その想いを胸に、今日も配達に向かいます。
ヨシケイに入社したきっかけは?
農業をしていた頃、朝から夜中まで忙しく、食事がろくにできない状態が続いていて、ヨシケイを1年半ほど利用していたんです。料理のレパートリーも少なくて悩んでいた時期だったので、「これで楽になれる」と思った感覚をずっと覚えています。
転職を考えた時、家から5分という近さもあって、ヨシケイに応募しました。
以前は人間関係でしんどい経験もあったので、「一人で動く仕事なら気がラクかも」という感覚もありましたね。求人を見つけてからは結構すぐに応募して、他は受けずにヨシケイ宮崎一択でした。
入社前に不安だったこと、入ってからのギャップは?
入る時は正直「営業」という意識がなかったんです。だから最初「押し売りしないといけないのかな…?」と思った時は、ちょっと不安になりました。
でも実際は全然違いました。実際、いま私は押し売りはしていません。本当にお客さんが欲しいと思ったものを買ってもらいたいから。自分がヨシケイにすごく助けられた経験があるので、その感覚をお客さんに感じてもらえた時に自然に案内する感じ。こうした形でお客様の日常がラクになればなって思っています。
一度だけ、新規キャンペーンで自分だけ達成できていない時があって、周りが動いてくれて申し訳なく思ったことがありました。でもそれが糧になって、同じ状況にならないよう努力しようと思えるようになりました。
働いてみて「一番良かったこと」は何ですか?
一人で動けるところが一番ですね。出発してしまえば一人の時間。
「今日こういう行動をとってみよう」「あそこに何時までに行って、ここで何分活動して」って、全部自分で組み立てられるのがいいんです。
それが思うようにいくと、とっても気持ちいい。
工夫すれば時間が取れて、その時間をポスティングや営業、以前のお客さんのところに行ってお話したりできます。その時は繋がらなくても、後々繋がってくることもあるので、一個一個が無駄じゃないんですよね。
工夫している人は成績が上がっていくのが目に見えてわかりますね。
この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
成績が上がると歩合がつくんですよね。
給料明細を見た時に「よっしゃ」って思う瞬間がやっぱりやりがいです。
頑張ったら頑張っただけ形になるのが、すごくやる気になります。
あと、お客さんに寄り添う感覚が持てるようになりました。
忙しくて料理に困っていた頃の自分と重ねて考えられるようになったんです。1コース(担当地域)が自分の責任になるので、ミスをしないようにという意識も強くなりました。「自分のお客さん」として大事にしたいと思えるようになりましたね。
ヨシケイの職場で特徴的だと感じることは?
チームワークの濃さですね。
みんな手が空いたら誰かの手伝いをするという形が自然とできあがっています。
特に3年以上の人は自然とこの協力体制ができている…。新人さんは最初、どうしても自分のことでいっぱいいっぱいになると思うんですけど、それは仕方ないこと。一人で全部組み立てられるようになって、しかもチームワークも濃い——その両方があるのがヨシケイならではだと思います。