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働く社員の声

伊藤さん

家族との時間を最優先に。
楽しい職場と
「自分らしい」働き方

現職・職種
営業配送スタッフ
入社年数
3年半
前職
レンタカー業務(13年)

13年間、レンタカー業界の最前線で接客・営業・バックオフィスと
幅広く活躍してきた伊藤さん。
転機は、お子さんの誕生でした。

「自分が親からの時間をもらえてなかったので、
寂しいことをさせたくない」

——その想いから、土日休みの仕事を探し始め、ヨシケイと出会いました。
転職前にヨシケイのトラックを見かけ、
「男の人もいけるんじゃないか」と直感。
入社3年半、今では賑やかな職場の雰囲気を楽しみながら、
家族との時間を大切にする働き方を実現しています。

ヨシケイに入社したきっかけは?

レンタカー業務はシフト制で、大型連休が一番の繁忙期。
土日も祝日も休みが取りづらい環境でした。仕事自体は嫌いじゃなかったんですけど、子どもが生まれた時に「このままでいいのかな」と考えるようになって。
実は自分自身、親からあまり時間をもらえなかった経験があって。だから子どもには寂しい思いをさせたくなかったんです。
「自分の仕事よりも、プライベートや家族の時間を優先しよう」と決めて、土日祝日休みで定時上がりができる仕事を探しました。

ハローワークで条件を絞って探していたら、ヨシケイ宮崎が出てきて。
求人票に「子育てをしている人がたくさんいます」と書いてあったのを見て、「今の自分にぴったりかも」と感じたのが決め手でしたね。

入社前に不安だったこと、入ってからのギャップは?

正直、ハローワークで「女性ばっかりだけど」と言われた時は少し気になりました。でも実際、前職で配達の仕事をしていた時に、ヨシケイのトラックをよく見かけていて。その中に男性の姿もちらほら見えていたので、「これ、男でもいけるんじゃないか」と思いました。

入ってみたら、職場の雰囲気は賑やかで自分は好きですね。騒がしいのが苦手な人もいるかもしれないけど、自分は楽しくて仕事ができるならそういう環境がいい。
営業に関しては、やっぱり数字の世界なので甘い仕事はできない環境では正直あります。でも結果が出なかった時は「よし次がんばろう」と切り替えて、行動力を上げてやっていく。周りに相談できる環境もあるので、自分は男だから聞きやすいというのもあるかもしれませんが、困った時は素直に頼れるので心強いです。

働いてみて「一番良かったこと」は?

やっぱり家族との時間ですね。
土日祝日に休めるようになって、子どもと過ごす時間がしっかり取れるようになりました。前職では大型連休が一番忙しかったので、今は本当にありがたいです。

あと、配達中は一人の時間が作れるのも自分には合っています。
運転しながら自分の仕事を組み立てたり、「こっちの方が近いな」「ここ今なら通れるな」と道を覚えたりするのが結構好きなんですよ。自分なりに工夫できるのは楽しいですね。

この仕事でやりがいを感じる瞬間は?

目標の数字をクリアできた時は素直に嬉しいです。
100取ってこないといけないのに90だったら、それはダメ。
でも落ち込んでいても仕方ないので「次がんばろう」で切り替える。
その積み重ねで結果が出た時が一番やりがいを感じますね。

あと、新人さんに教える立場になって思うのは、できるだけ嫌な思いをさせたくないということ。この職場って「背中を見て覚える」タイプの人も多いんですけど、聞かないと教えてくれないというのは新人さんにはキツイと思うので、自分はできるだけ声をかけるようにしています。

男性スタッフとして働いてみて、どう感じていますか?

女性が多い職場なので最初は気になりましたけど、実際入ってみたら全然問題なかったです。むしろ男性だからこそ聞きやすい、相談しやすいという部分もあるかもしれません。

時間に追われがちな仕事ではありますが、「自分だけで抱え込みすぎなくていい」という文化もあるので、周りに頼れる人は向いていると思いますね。テキパキ動けて、メンタルに芯がある人なら、男女関係なくやっていけると思います。

伊藤さん

編集後記

インタビューを通じて印象的だったのは、伊藤さんの「家族への想い」と「後輩への配慮」の両立でした。
ご自身が親からの時間をもらえなかった経験を、今度は自分の子どもには繰り返させないという強い意志。そして新人には「嫌な思いをさせたくない」と自ら声をかける姿勢。賑やかな職場を楽しみながら、自分らしい働き方を見つけた伊藤さんの姿は、転職を考える多くの人の参考になるはずです。

応募を検討している方へのメッセージ

プライベートな時間を作りたいっていうのが自分の場合はかなり優先でした。子どもが生まれて、家族との時間を過ごしたい自分にぴったりだと思って選びました。同じような方ならヨシケイ宮崎はピッタリだと思います。

時間に追われるといっても仕事とプライベートはきっちり分けて時間をとれます。自分のペースで道を覚えたり、仕事を組み立てたりするのが好きな人には向いていると思います。

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