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働く社員の声

木村さん

自分で考え、自分で動く。
「ゲーム感覚」で楽しみながら
働くスタイル

現職・職種
課長(営業配送部門)
入社年数
2016年入社(約10年目)
前職
施設調理(イタリアンレストラン)

施設調理の仕事は楽しかった。でも、給料は低く、休みはバラバラ。
子どもが小学2年生になったとき、木村さんは決断しました。

「生活リズムを変えたい」


——その一心で飛び込んだヨシケイで、気づけば10年目。


今では課長としてチームを率いる立場になっています。
「自分で計画して動ける仕事がしたかった」と語る木村さんが、
配送と営業の現場で見つけた仕事の面白さについて語ってくれました。

ヨシケイに入社したきっかけは?

前職はイタリアンレストランで施設調理をしていました。
料理自体は楽しかったんですが、夕方から朝方までの勤務で、一日一食しか食べられないほどガタガタの生活でした。給料も正直もうちょっと欲しかった。

何より大きかったのは、子どもが小学2年生だったこと。
シフト制で休みが固定じゃないと、子どもとの時間が全然取れません。
「日勤だけの生活リズムにしたい」という思いが一番の決め手でしたね。

転職活動中、ヨシケイの求人を見て惹かれたのは「一人で動ける仕事」という点。
調理場はずっと誰かが隣にいる環境だったので、自分で考えながら動く仕事を経験してみたかったんです。人と接することも嫌いじゃなかったし、お客さんとコミュニケーションが取れるという点も魅力でした。

入社前に不安だったこと、入ってからのギャップは?

正直、営業は苦手意識がありました。
人当たりがうまくできるタイプじゃなかったので。でも調理場でお客さんと話す機会が増えてから、人と接する仕事もいいかなと思えるようになっていたんです。

入社してみて驚いたのは、職場の雰囲気。
想像していたより賑やかで、みんなよく喋る。家庭の話とか、「あれやった?これやった?」とか、ざっくばらんな空気が最初からありました。

営業に関しては、正直今でも好き!って感じではないです(笑)。
でも、苦手意識はなくなりました。10件回って1件話を聞いてもらえればいい。扉を開けてもらえなくても、笑顔だけ振りまいて帰ってくればいいじゃんって。
自分も知らない人が来たら扉開けないですから、当然ですよね。

働いてみて「一番良かったこと」は?

土日祝日休みで、GWや年末年始も連休が取れること。
前職では連休なんてほぼなかったので、これは本当に大きいですね。

あとは、配達に出ると自分で時間を管理できること。
1から10まで人に見張られるわけじゃない。休憩を取るタイミングも、お客さんに連絡を入れるタイミングも、ある程度自分で決められる。
その「息苦しさがない」感覚は、ずっと調理場にいた自分には新鮮でした。

チームで助け合えるのも良いところです。一人が休めば周りがカバーする。
以前は10人くらい欠員が出た時期もありましたが、みんなで協力して乗り越えました。そういう助け合いができる職場です。

この仕事でやりがいを感じる瞬間は?

自分が本気で取り組めば、お客さんとの関係性が変わるところですね。
工夫次第で、気配り次第で、結果が変わってくるんです。

コース(担当地域)を持っていた頃は、「今日はどうやって話しかけようかな」「あのお客さん、今日はいるかな」って運転しながら考えて、メニューを持って行ってました。いつもブスッとしてるお客さんに、どうやったらひと笑いもらえるかなって。そうやってコミュニケーションを重ねていくと、商品を勧めた時に注文してくれたりする。

自分の工夫で数字が変わる。
それをゲーム感覚で楽しめる人には、すごく面白い仕事だと思います。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

入社した時の第一印象は「賑やかだな」でした。みんなよく喋るんですよ。仕事の話はもちろん、家庭の話とか、「あれやった?これやった?」とか。調理場にいた頃は黙々と作業することが多かったので、このざっくばらんな雰囲気は最初ちょっと驚きましたね。

一番特徴的だと思うのは、困った時に周りを頼れる職場というところですね。
大変なときも「大丈夫じゃが!」って言い合いながら、周りは進んでサポートしますし、抱え込まずに周りを頼れます。すると、自然と恩返しで自分も周りを助けたくなりますし。そんな信頼関係が会社全体に浸透しています。

また、誰とでも気軽に話せる雰囲気と文化があります。
配達に出れば基本は一人の時間ですけど、帰ってきたらまた賑やかな事務所がある。そのバランスが、自分には心地いいですね^^

木村さん

編集後記

10年という時間をかけて、現場から課長へとキャリアを築いてきた木村さん。「自分で考えて動きたい」という思いでヨシケイを選び、今ではその経験を活かしてチームをまとめています。「困った時は頼り合える」——そんな「ふつうの会社の業務上の協力関係」よりも、はるかに心地よい信頼関係が会社全体に自然と根づいていることが、木村さんの言葉から伝わってきました。

応募を検討している方へのメッセージ

コツコツ取り組むのが好きな方、笑顔を大切にできる方、そんな方と一緒に働けたらすごく嬉しいです。お客さんって、明るく接してくれる人には自然と心を開いてくれるんですよね。だから、特別なスキルや経験がなくても大丈夫。最初はうまくいかないこともあると思いますけど、『今日はダメだったけど、明日また頑張ろう』って気持ちを切り替えられたら、少しずつ楽しくなってきます。周りもサポートしますし、困った時は遠慮なく頼ってください。前向きで素直な方、お待ちしています。ぜひ気軽に応募してみてください。

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