介護施設の調理師として新卒から約5年。
買い出し、メニュー作り、調理と多岐にわたる業務をこなす中で
「仕事量と責任に対してお給料が見合っていない」
「もっと人と関わる仕事がしたい」という想いが芽生えた那須さん。
調理で培った食の知識を活かせる仕事を探し、
たどり着いたのがヨシケイ宮崎でした。
入社から7年目、産休・育休を経て復帰した今も
「助けてもらった分、返さないと」と語る那須さんに、
転職の経緯と働きやすさの実感を聞きました。
ヨシケイに入社したきっかけは?
前職は介護施設で調理の仕事をしていました。
住宅型の老人ホームで朝・昼・晩の3食を2〜3人で回していて、買い出しやメニュー作りも担当していました。早番・遅番もあって体力的にきつかったですし、正直なところ仕事量や課される責任に対してお給料が見合っていないなと感じていました。
それと、ずっと室内で作業する仕事だったので「外で働いてみたい」「人と関わる仕事がしたい」という気持ちが出てきて。
配達の仕事なら日中は外で動けるし、調理で得た食材の知識も活かせるかなと思いました。インディードで「配送業」と検索したらヨシケイが出てきて、運転も嫌いじゃなかったので、「これだ」と思って応募しました。
入社前に不安だったこと、入ってからのギャップは?
もともと人見知りなので、営業ができるかなという不安はありました。
でも面接で「フォロー体制がある」と聞いて、そこまで重く考えずに決められました。面接の雰囲気も良かったですし、給料面も前職と大きく変わらなかったので。
実際に働いてみると、知らないお宅への飛び込み営業は最初ちょっと怖かったです(笑)。でも、既存のお客様のところに伺うのは全然違いますね。
顔を知ってもらっているので、「最近どうですか?」くらいの感覚でお話しできます。入社前よりコミュニケーション力は確実に上がったなと自分でも感じています。
働いてみて「一番良かったこと」は何ですか?
職場の雰囲気ですね。みんな和気あいあいとしていて、フォローし合う人が多い。
助けてもらう場面がすごく多いので本当に助かっています。
特に子どもが生まれてからは実感しますね。
当日の朝に子どもが熱を出しても、代配を取ってもらえたり、配達を変わってもらえたり。早く帰らないといけない時も皆さんが協力してくださって、思っていた以上にフォローしてもらえているなと感じています。
産休・育休後の復帰はスムーズでしたか?
丸1年育休を取って復帰しました。ママさんが多い職場なので、気持ちを分かってもらえるのが大きいですね。「大丈夫だよ」って声をかけてもらえるし、助けてもらった分は返さないとっていう気持ちで働いています。
復帰してみたら、産休前と同じリーダーについているんですけど、なんだか頼もしくなっていて心強かったです。今度は自分ががんばってチームに貢献したいです。
ヨシケイはどんな会社ですか?
「みんな仲が良くて、助け合いの文化がある会社」ですね。
助けてもらうことも多いし、自分も助けるし、そういう循環がある職場だと思います。2社目なので比較は難しいですけど、ヨシケイ宮崎に来て良かったなと心から思っています。